H30年度医療保健領域委員会主催「(続)バウムテスト~アセスメントと事例検討&緩和医療の話他~」

企画:医療保健委員会主催
日  時:平成30年11月11日(日)10:00~16:00(開場9:30)
会  場:静岡県男女共同参画センターあざれあ 501会議室 (定員88名)
対  象:静岡県臨床心理士会会員および対人援助職
     (臨床心理士研修ポイントとして申請予定)
参加費:静岡県臨床心理士会会員4,000円 
非会員:5,000円
その他:昼食は各自でご用意ください

 バウムテストをはじめとした描画は、アセスメントやコミュニケーションツールとして、重要な治療的媒体となりえます。昨年度大好評だった岸本先生を再びお招きすることができました。描画からクライエントの心理状態を探り、さらに支援に活かす視点を皆様の様々な活動領域で発揮出来たら、心理臨床家としては心強いものですね。
 今回は描画を用いた事例検討や岸本先生ご専門の緩和医療のお話も拝聴出来る豊富な内容を考えて居ます。皆様からの事例提供を募集致しますので宜しくお願い致します。
   ↓
こちらから

Continue reading "H30年度医療保健領域委員会主催「(続)バウムテスト~アセスメントと事例検討&緩和医療の話他~」" »

発達障がいのある子との関わりのコツ~応用行動分析学的アプローチ~

企画=静岡県臨床心理士会 子育て支援・保育臨床委員会、発達障がい・特別支援教育委員会、学校臨床心理士委員会共催

日時:平成30年4月15日(日)10:00~16:00
会場:静岡労政会館 第3会議室+展示室
   (静岡市葵区黒金町5-1)
対象:静岡県臨床心理士会会員 及び 対人援助職の方
参加費:4000円 *非会員の方は、5000円となります。ご了承下さい。
定員:80名
申し込み締め切り:平成30年4月9日(月)


概要:
演題:「発達障がいのある子との関わりのコツ~応用行動分析学的アプローチ~」
講師:井上雅彦先生(鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学講座 教授)

講師である井上雅彦先生には、平成29年度大会において「発達障害のある子の思春期における支援」をテーマにお話いただきました。
先生の事例を交えたご講演は大変好評で、参加者のみなさまから“もっとお話をお聞きしたい”というお声を多数いただき、本研修会を企画しました。
今回は、座学だけでなく、ワークも含む研修となります。井上先生のお話を伺えるまたとない機会です。お誘いあわせの上、どうぞご参加ください。

申し込み方法:郵便振り込み用紙に①氏名、②住所、③電話番号、④臨床心理士番号(臨床心理士の方)、⑤所属機関、⑥職種、⑦研修開催日を記入の上、振り込みください。
先着順となりますので、静岡県臨床心理士会ホームページで申し込み受付状況をご確認の上、お申し込み下さい。なお、定員超過の場合以外での返金は致しません。ご了承下さい。

振込口座:郵便振替口座番号 00830-6-117648
     郵便振替加入者名 静岡県臨床心理士会
問い合わせ先:静岡県臨床心理士会
       TEL/FAX 054-221-7115
       E-Mail ccp-shizuoka@silver.plala.or.jp
 チラシはこちら PDF ファイルをダウンロードできます

映画「さとにきたらええやん」上映会

主催者 = 静岡大学
日時 = 2017年10月9日
会場 = グランシップ2階映像ホール
参加費 = 無料
研修の概要他 =
“日雇い労働者の街”と呼ばれてきた大阪市西成区釜ヶ崎で38年にわたり活動を続ける
「こどもの里」を舞台にしたドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」の上映会とトークイベントを開催します。
こどもの里は、0歳からおおむね20歳まで、障がいがあってもなくても、ルーツがどこでも無料で、土日も受け入れる子どもの広場です。
緊急一時保護として、里親として、時にはお泊まりも、時には親の相談も受け付けています。

子ども支援や家族支援に携わる方のご参加をお待ちしています。
お問い合わせ先 =
静岡大学白井千晶様
shirai.chiaki@shizuoka.ac.jp

添付ファイル 詳細はこちらから

「学校事件事故に対する法的対応の理解」(学校臨床心理士委員会主催研修会)

静岡県臨床心理士会 学校臨床心理士委員会主催で「学校事件事故に対する法的対応の理解」というテーマの研修を開催いたします。講師は日本女子大学の坂田仰先生です。
この研修では坂田先生のご講演に加え,架空事例についてグループで検討したりする時間も設ける予定です。

詳細はチラシをご覧ください。

なお,この研修は臨床心理士だけではなく,スクールカウンセラーをされている方を中心に,対人援助に関わっておられる専門職の方を対象としています。

被災した家族の傷つきと力 ~家族面接ワークショップ~(被災者支援プロジェクト主催研修)

東日本大震災から5 年が経ちました。震災によって家族には様々な出来事が起こり、今もなお離れて
暮らしているご家族と静岡でお会いすることもあると思います。災害支援に限らず、普段の対人援助場
面でも家族の存在は欠かせず、様々なご家族と出会っていることと思います。
今回は、全国各地で家族支援のワークショップを開かれており、震災後には『東日本大震災家族応援
プロジェクト』で家族漫画展を開きながら、東北各地のご家族や支援者にお会いされている団士郎先生
を講師にお招きすることが叶いました。楽しく学ぶことの多い時間となると思いますので、どうぞご参
加ください。

日 時: 2016年8月21日(日) 12:00~18:00 (受付11:30~)
場 所: パルシェ 第1・2会議室
静岡市葵区黒金町49 番地(JR 静岡駅直結)
対 象: 静岡県臨床心理士会会員・対人援助職 定員90 名(申し込み先着順)
参 加 費: 会 員4,000 円
非会員5,000 円

団先生のご紹介,申し込み方法など,詳しくはこちら

学校臨床における性の多様性(市民公開シンポジウム)

静岡県臨床心理士会では第32回大会を開催します。
その一部として,一般の方にもご参加頂ける市民公開シンポジウムを企画いたしました。
今回のテーマは「学校臨床における性の多様性」です。

平成27年度に文科省は「性同一性障害に係る児童生徒に対するきめ細かな対応の実施等について」という通知を,各種学校に出しました。社会的にも関心が高まっている性的マイノリティというテーマを,学校という切り口から考えてみたいと思っています。

日時:平成28年6月26日(日)13:30~16:15
場所:あざれあ501会議室

詳しくはチラシをご覧ください。

第17回こころの健康電話相談・福島県外避難者心のケア事業電話相談についてのご案内

静岡県臨床心理士会では,平成28年3月6日(日)に,日本臨床心理士会による第17回こころの健康電話相談の開催に合わせて,1日限りの電話相談を開催いたします。また,この電話相談では福島県から避難されておられる皆様への心のケア事業(「福島県外避難者心のケア事業」)に関連するご相談もお受けしております。

臨床心理士がご相談をお受けいたしますので,どうぞ,ご相談ください。

詳しくはチラシをご覧ください。

『アタッチメントに絡む病理・障害とその発達臨床的支援』(講演会)のご案内

静岡県臨床心理士会 子育て支援・保育臨床委員会 及び 発達障がい・特別支援教育委員会では東京大学の遠藤利彦先生をお招きして,アタッチメントについて学ぶ研修会を企画しました。遠藤先生は我が国におけるアタッチメント研究の第一人者であり,昨年度も研修をお願いいたしました。その際のアンケートなどには「時間が足りなかった」「また聞きたい」という要望も多く,今回,2年連続して遠藤先生を講師としてお招きすることになりました。

この研修会は臨床心理士以外の専門職の方もご参加いただけます。

日 時:2015 年12 月13 日(日) 10:00~16:00
場 所:静岡パルシェ会議室(第1・2 会議室) (静岡駅ビル7F)
対 象:静岡県臨床心理士会会員
教職員、保育士等関係者 定員110 名(申し込み先着順)
参加費:4,000 円

詳しくはチラシをご覧ください。

平成27年度 第24回総会および31回大会の開催

6月28日(日)に平成27年度 第24回総会および31回大会を開催しました。
午前中は臨床心理士以外の専門職の方にもご参加いただき,こどもの虹情報研修センターの増沢高先生に『子どもの心の傷つきとその後の成長』というテーマでご講演いただきました。


午後は学校臨床,病院臨床,発達障がい臨床の3つの分科会を開催し,さまざまな領域のシンポジストの方にもご登壇いただきました。

『大規模災害時の心理臨床』研修会開催中

本日は静岡県臨床心理士会被災者支援プロジェクトによる『大規模災害時の心理臨床』研修会が開催されています。

DSC_2695.jpg

愛知,三重,岐阜,富山,長野,福井県の臨床心理士会からも参加いただいて,地域間の支援体制づくりも進めています。

DSC_2695.jpg